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 北方領土での日ロ共同経済活動の具体化を探る官民調査団が1日、5日間の視察日程を終えて北海道・根室に帰港した。政府は今後、実現可能性のある事業の絞り込みに入る。調査団は国後、択捉など3島の漁業や観光、医療関連の施設など計64カ所を視察した。団長の長谷川栄一首相補佐官は記者会見で、ロシア側から日本の協力に期待が示されたと表明。「今後の展開について大きな可能性を感じている」と述べた。

共同通信