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 【ソウル共同】韓国を訪問中の米国のキング北朝鮮人権問題担当特使は27日、ソウル市内で北朝鮮の金正恩政権が住民の慢性的な食料不足を顧みずに核やミサイル開発を続けるなど人権状況に「変化が見られない」と懸念を表明、状況改善のため国際社会が圧力をかけ続けるべきだと強調。国際社会が国連での外交活動などを通じて北朝鮮指導部に住民の人権問題に責任を持つよう働き掛け「情報の壁を壊す必要がある」と指摘した。

共同通信