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 【ニューヨーク共同】国連は15日、北朝鮮の人道状況についての報告書を発表、昨年10月の調査で5歳未満の子供の27・9%が慢性的な栄養不足で発育に支障をきたし、4%は深刻な栄養不足で衰弱状態にあるとした。一方で人道支援資金は必要額の約35%しか集まっていないと指摘した。食料難はわずかに改善したものの子供を中心に深刻な栄養不足が続いており、北朝鮮の人口の3分の2が食糧配給に依存しているという。

共同通信