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 【ワシントン共同】米国拠点の北朝鮮分析サイト「38ノース」は23日、最新の商業衛星写真に基づき、北朝鮮北西部東倉里の「西海衛星発射場」で主要施設の解体が始まった形跡があるとの分析を明らかにした。発射場は大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載されるエンジンの開発などに使われてきた。

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共同通信