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 北朝鮮は日本時間15日午前6時57分ごろ、首都平壌から弾道ミサイル1発を東北東方向に発射した。政府によると、北海道上空を通過、襟裳岬の東約2200キロの太平洋に落下し、飛行距離は過去最長の約3700キロに達した。小野寺五典防衛相は中距離弾道ミサイル「火星12」の可能性があるとし、米領グアムに届く射程を実証したとの見方を示した。政府は全国瞬時警報システム(Jアラート)を通じ12道県で避難を呼び掛けた。国連安全保障理事会は15日午後(日本時間16日未明)に緊急会合を開く。

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共同通信