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 【ワシントン共同】北朝鮮が日本海側に面した北東部舞水端里のミサイル発射場で、2009年以来使っていなかった発射台の改修に着手したとみられることが14日分かった。米ジョンズ・ホプキンス大の北朝鮮分析サイトが、今年1月に撮影された衛星写真を基にした分析を発表した。再び日本列島を飛び越える形でのミサイル発射を計画している可能性がある。また、新たな大型発射台の建設も昨年以降、急進展している。

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共同通信