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 【ソウル、北京共同】北朝鮮が14日発射した「火星12」は1段式の中距離弾道ミサイルで、液体燃料を使った大出力エンジン開発に成功したとみられることが15日分かった。韓国の国防専門家らの分析などとして聯合ニュースが伝えた。米本土を標的とする大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発が急進展する恐れがある。ただ、韓国軍は弾頭の大気圏再突入技術は確立していないとみている。

共同通信

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