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 拉致被害者らの再調査に関し、北朝鮮の特別調査委員会が、平壌で行われた10月下旬の日朝協議で日本政府代表団に、拉致実行犯から事情聴取する方針を伝えていたことが分かった。日朝外交筋が4日、明らかにした。安否不明の拉致被害者12人について、生存確認を含め、真相解明につながる情報が得られるかが焦点。北朝鮮がどこまで踏み込んだ調査をするのか確認できず、時間稼ぎや報告先延ばしの口実に使われる懸念もある。

共同通信