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 北朝鮮が2010年5月、経済制裁の一部解除を条件に、拉致被害者をめぐる再調査委員会の設置を鳩山政権に打診していたことが分かった。官邸は拉致問題進展の可能性もあるとして、国際情勢を見極めながら詰めの折衝を行う訪朝団の人選に着手したが、翌6月に鳩山由紀夫首相が退陣、白紙に戻った。複数の政府、与党関係者が3日明らかにした。鳩山氏は共同通信の取材に対し、こうした動きがあったことを認めた。

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共同通信