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 北朝鮮が、核兵器開発につながるウラン濃縮用の遠心分離機に必要な重要資機材や、濃縮ウランの原料となる六フッ化ウランを独自製造できる能力を既に獲得した恐れのあることが23日、北朝鮮の学術論文などを分析した米専門家の研究で明らかになった。同国への核関連資機材の流入阻止を狙った国連安全保障理事会決議に基づく制裁措置が有効に機能していない実態を示唆している。

共同通信