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 【ワシントン共同】北朝鮮の李容浩外務次官が先月下旬に同国の核問題をテーマにベルリンで開かれた非公式会合で、6カ国協議が再開されれば、「信頼醸成措置」として核実験や長距離弾道ミサイル発射実験の凍結に早期に応じる用意があると表明していたことが9日、分かった。将来的な核兵器放棄を協議の議題とすることを受け入れる意向も確認した。会合に出席した米国務省の元北朝鮮担当官、ジョエル・ウィット氏が明らかにした。

共同通信