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 【ソウル共同】北朝鮮が10~22日の期間に予告していた事実上の長距離弾道ミサイル発射の延期を示唆したことに関し、韓国政府関係者は9日、北朝鮮が北西部・東倉里の「西海衛星発射場」で「一連の(準備)活動をすべて中断している」と述べた。技術的問題が生じた可能性がある。聯合ニュースが伝えた。ただ、野田佳彦首相は9日朝「政府として延期は確認していない」と述べ、警戒を継続する考えを強調。

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共同通信