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 【ソウル共同】高麗王朝(918~1392年)の首都だった北朝鮮の開城の遺跡地区が世界文化遺産に登録される見通しとなった。国連教育科学文化機関(ユネスコ)諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)が13日公表した報告書で、登録を勧告したことを明らかにした。聯合ニュースが伝えた。北朝鮮では2004年に平壌近郊の高句麗古墳群が世界遺産に登録されており、開城が登録されれば2番目となる。

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共同通信