外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 今年春に北極上空でこれまでにない規模のオゾン層破壊が進み、南極に匹敵する大きさになったのを初確認したと、国立環境研究所などの国際チームが2日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。北極上空では南極より冬の気温が高く、オゾンを壊す物質ができにくいが、今年は春まで厳しい寒さが続いたため破壊が進んだらしい。同研究所は「紫外線を遮るオゾン層がなくなると健康影響も懸念される」と話している。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信