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 北極圏の温暖化が進んで海底から大気中に温室効果ガスのメタンが大量放出されると、地球温暖化を加速し、全世界に約5900兆円の損害をもたらすことが分かった。オランダと英国の研究チームが30日までに、英科学誌ネイチャーに発表した。温暖化で北極圏の海氷が減少すると、新航路が開けるほか、石油、天然ガスの採掘が可能になるが、メタンによる損害はこれらの経済効果を上回る。チームは「世界経済の時限爆弾だ」と指摘。

共同通信