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 11日未明の火災で入院患者ら10人が死亡した医院「安部整形外科」(福岡市博多区)が、20年以上、防火扉の点検をしていなかったことが15日、消防設備の点検を担当してきた会社への取材で分かった。また1階処置室の火元周辺にあった温熱療法器具「ホットパック」用の加温器が20年以上前から使われ、既に販売されていない旧型だったことも納品した医療機器メーカーへの取材で判明した。

共同通信