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 福岡市博多区の医院「安部整形外科」から出火、入院患者8人と前院長夫婦の計10人が死亡した火災で、火元とみられる1階の処置室では、温熱療法器具「ホットパック」を温める加温器だけが出火当時に電源が入った状態だったとみられることが12日、捜査関係者への取材で分かった。加温器を含む医療機器の真上の天井部分で、燃え方が特に激しいことも判明。福岡県警は加温器が火元の可能性もあるとみて調べる。

共同通信