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 【グアム共同】中国とフィリピンなどが領有権を争う南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島のうち、フィリピンが実効支配する環礁に、中国が5~6月、艦船や漁船団を次々と繰り出して執拗な「圧力」をかけていた状況の詳細が14日、分かった。共同通信が入手したフィリピン政府の資料で判明した。フィリピン軍幹部は「今も一触即発の状況が続いている」と危機感を抱いている。

共同通信