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 【ソウル共同】韓国と北朝鮮は14日、稼働が中断している南北経済協力事業の開城工業団地(北朝鮮南西部)に関する7回目の協議を開城で開き、操業を正常化させることで原則合意した。韓国統一省が明らかにした。南北は、操業再開へ向けた手続きや日程は合意で具体的に定めず、今後団地の運用を扱う協議体を設けて議論するとしている。団地は4月9日から北朝鮮が労働者を出勤させず、4カ月以上生産が止まっている。

共同通信