外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 韓国と北朝鮮の経済協力事業、開城工業団地で韓国企業が北朝鮮人労働者の給与名目で支払った米ドルの現金ほぼ全額が、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の統治資金を管理する39号室に上納されていたことが29日、分かった。最大で年間約1億ドル(約110億円)に上ったといい、核・ミサイル開発にも使われた可能性が高い。亡命した39号室の元幹部李正浩氏(米在住)が受け渡しの流れを証言した。

共同通信