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 東京電力福島第1原発の汚染水が海に流出している問題で、原子力規制委員会の作業部会は12日、汚染水が敷地内で南北方向にも拡散している恐れがあるとして、1~4号機北側で汚染水の広がり状況を調べるよう東電に指示した。対策を検討するため規制委の更田豊志委員らが23日に現地調査することも決めた。従来の観測用井戸より北側にある1号機海側に7日に新設した井戸からも放射性物質を検出した。

共同通信