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 9月1日の「防災の日」を前に、南海トラフの巨大地震により愛知、三重、和歌山の3県に甚大な被害が出たとの想定で、災害派遣医療チーム(DMAT)の受け入れや、自衛隊機で遠隔地の医療機関に負傷者を搬送する広域訓練が31日、実施された。関係省庁とこの3県に加え、宮城、東京、石川、岐阜、大阪の各都府県などで約4300人が参加。南海トラフ地震をめぐり、負傷者を搬送する広域訓練としては過去最大の規模という。

共同通信