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 日米両政府の間で、南海トラフ巨大地震を想定した自衛隊と米軍との合同防災訓練を10月に実施する計画が進んでいる。訓練では沖縄県の米軍普天間飛行場に配備された新型輸送機オスプレイの活用も検討。幅広い分野の同盟強化をアピールすると同時に、「災害協力」という形で安全性への懸念が消えないオスプレイへの反発を和らげたい思惑も見え隠れする。自衛隊主催の日米合同防災訓練は図上演習以外では初めてとなる。

共同通信