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 南海トラフで地震が起きた場合、最大想定ではないマグニチュード(M)8級の規模でも東京都内や大阪湾周辺で、高層ビルが長周期地震動で大きく損壊する可能性があるとの試算を、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が2日までにまとめた。30、45、60階建て相当の建物のデータを調べた。損壊の程度は、倒壊や床の落下などはないが、フロア全体が大きく変形し、建物への立ち入り禁止の措置も必要になる。

共同通信