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 今年で772年となった福岡市・博多の伝統の夏祭り「博多祇園山笠」最終日の15日早朝、男衆が山車「舁き山」を担ぎ、街を駆け抜ける「追い山」でクライマックスを迎え、夜明けの街に力強い「オイサ」の掛け声が響き渡った。追い山は、博多の地区ごとにある七つのグループ「流」の男衆が、人形などで飾られた高さ4~5メートル、重さ約1トンの舁き山を担ぎ、約5キロを走ってタイムを競う。

共同通信