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 日本相撲協会の危機管理委員会は3日、2011年の八百長問題をめぐる訴訟で蒼国来関(29)=本名恩和図布新、中国出身=に解雇無効判決が出たことを検証した報告書を公表し、八百長問題の特別調査委員会の調査に不備があり、解雇処分は誤りだったと結論付けた。処分した当時の放駒理事長(元大関魁傑=定年退職)らに資料提出の協力を求めたが応じてもらえず、検証作業は難航。新事実に乏しい報告書となった。

共同通信