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 衆院は5日の本会議で、危険運転致死傷罪の規定の一つとして、酒や薬物、発作を伴う病気の影響で交通死亡事故を起こした場合に15年以下の懲役とする罰則を新設した自動車運転死傷行為処罰法案を全会一致で可決した。参院に送付され今国会で成立する見通し。本会議に先立ち衆院法務委員会でも全会一致で可決した。

共同通信