ナビゲーション

ナビゲーションへ

グローバルメニュー

卵子提供、3割の施設が肯定的

 早発閉経などのため卵巣機能が低下した女性が、第三者から卵子提供を受ける非配偶者間体外受精をめぐり、岡山大の中塚幹也教授(生殖医療)らのグループが不妊治療施設などを対象に実施した調査で、回答した415施設の30%以上が「倫理的に問題ない」との考えを示したことが9日、分かった。中塚教授は「医療現場である程度、卵子提供が肯定的に受け止められている」と分析、「今後さらに議論を積み重ねるべきだ」と話した。

Neuer Inhalt

Horizontal Line


subscription form

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。