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原子力機構、過小評価で報告遅れ

 茨城県東海村の加速器実験施設の放射性物質漏れ事故で、日本原子力研究開発機構は25日未明、都内で記者会見し、国への報告が1日以上遅れた原因を、放射性物質の漏えいが施設内にとどまっていると過小評価していたためと発表。「意識と連絡態勢が十分に機能していなかった」と謝罪。実験装置付近にいた55人のうち4人が内部被ばくをしていたことが確認された。同機構は残る51人も被ばくしている可能性があるとみて検査を急ぐ。

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