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 原子力規制委員会の田中俊一委員長は28日の記者会見で、東京電力福島第1原発の地上タンクから大量の高濃度汚染水が漏れた問題をめぐり「東電の発表には根拠のない推論が多過ぎる。データ収集の計画や手法などを踏み込んで指導したい」と述べ、規制委として関与を強める考えを示した。東電は、漏れた量を当初は「少なくとも120リットル」と発表したが、タンクの残量を調べた結果、「300トンだった」と翌日に訂正した。

共同通信