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原油の太平洋パイプライン稼働

 【ハバロフスク共同】ロシア東シベリアのタイシェトと日本海に面した極東ナホトカ近郊のコジミノ港を結ぶ太平洋パイプライン(ESPO、全長約4756キロ)の全面稼働を記念する式典が25日、極東ハバロフスクで行われた。ロシアはこのパイプラインを通じ、日本などアジア諸国への原油輸出拡大を目指す。日本にとっては、太平洋パイプラインを経由した原油輸入は調達先の多様化につながり、輸送費抑制の利点もある。

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