世界の出来事

 【ウィーン共同】石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟国は25日、原油の協調減産の9カ月延長に当たり、昨年10月と比べた全体の減産規模をこれまでと同じ日量約180万バレルに据え置くことを決めた。現行の減産合意の効果を見極めるとしているが、さらなる生産高の圧縮は原油収入と市場シェアの低下を招きかねず、関係国の意見集約が難しかったとみられる。

共同通信

 世界の出来事