外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 安倍晋三首相は9日、長崎市で平和祈念式典参列後に記者会見し、近畿地方の被爆者8人を認定要件が緩和された新基準に基づき原爆症と認め、国側が敗訴した2日の大阪地裁判決について、控訴しない方針を表明した。「個々のケースについてさまざまな観点から検討し、総合的に勘案した」と述べた。被爆者の高齢化が進む中、首相は裁判の長期化を避けて早期決着を図る必要があると判断したとみられる。

共同通信