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 【シカゴ共同】福島第1原発事故に伴って放出された放射性物質が、生物に及ぼす影響について考える国際分子生物進化学会のシンポジウムが8日、米シカゴで開かれた。日米の研究者らが、ツバメなどの鳥類やチョウなどの昆虫に異常が起きている可能性があると指摘し、詳しい調査の必要性を訴えた。米サウスカロライナ大のムソー教授は、原発周辺で鳥類の個体数が減る一方で、羽毛の一部が白いものが見つかったとの情報を明かした。

共同通信