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 東京電力は17日、福島第1原発で働く三菱重工業と下請け会社の作業員52人が15日から16日にかけて、ノロウイルスが原因とみられる食中毒症状を訴えたと発表した。担当していた汚染水処理に伴う廃棄物の貯蔵タンク設置工事を中断したが、東電は収束作業全体への影響はないとしている。東電によると、作業員らは同じグループだが複数の宿舎に宿泊しており、15日にバスで移動する際に数名が発熱や嘔吐を訴えた。

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共同通信