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 自民党は東京電力福島第1原発事故をめぐる損害賠償請求権の時効を延長する議員立法の検討を始めた。多くの被災者が賠償請求する前に民法上の3年の時効が成立しかねないと判断した。10年に延長する案が有力だ。公明党にも働き掛け、10月召集予定の臨時国会への提出を目指す。自民党幹部が21日、明らかにした。

共同通信