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 東京電力は13日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部にある温度計の一つが同日午後5時に276・4度を示し、一時、計測できる限界の400度を超えて測定不能になったと発表した。東電は「温度計につながる配線がほぼ断線しており、温度計が故障した可能性が高い」としている。東電は、13日に計器の電気抵抗の測定など点検を実施。その結果、断線している可能性が高いことが分かった。

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共同通信