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 東京電力は2日、福島第1原発の海側敷地にある観測用井戸の水から、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり110万ベクレルの高濃度で検出されたと発表した。水は11月28日に採取した。同じ井戸でこれまでの最高値だった91万ベクレルからさらに上昇した。

共同通信