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 自民党と維新の党など野党4党の参院幹部は13日、国会内で会談し、参院選挙制度改革をめぐり、定数「10増10減」案に基づいて公選法改正案の条文化作業を進めることを確認した。早ければ週内に参院へ提出する。一方、公明党は、10増10減案は「1票の格差」是正には不十分で、自民党と歩み寄りの余地はないと判断。民主党と合意した定数「12増12減」案を提出する方向で党内調整に入る方針を固めた。

共同通信