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 昨年7月に実施された参院選の「1票の格差」が違憲かどうか争われた全国訴訟の上告審弁論は29日午後も最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)であり、原告の升永英俊弁護士らのグループが「憲法違反は明らかで、最高裁は無効判決を出す責務がある」と主張した。計16件の一審判決で「合憲」の判断は一つもなく、年内にも示される最高裁の統一判断も厳しい内容になる見通しだ。

共同通信