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 共同通信社が3~5日に実施した参院選の終盤情勢に関する全国電話世論調査によると、勝敗の鍵を握る32の改選1人区は、自民党が21選挙区で優位に戦いを進めていることが判明した。全選挙区で候補を一本化した民進、共産、社民、生活の野党4党が先行するのは3選挙区で、接戦は8選挙区。野党は自民党の29勝2敗だった2013年の前回参院選より伸長する見通しだが、共闘効果は限定的なままだ。

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共同通信