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 第23回参院選が4日、公示される。昨年12月の安倍内閣発足から初の本格的な国政選挙で、衆参両院の多数派が異なる「ねじれ国会」を継続させるか否か、有権者の審判が下る。政権の経済政策「アベノミクス」を柱に勝利を目指す与党に対し、野党は参院の主導権維持を狙う。投開票は21日。共同通信の2日までの集計では計約430人が立候補を準備している。参院の定数は242で改選数は121議席(選挙区73、比例代表48)。

共同通信