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 「1票の格差」が是正されないまま都道府県単位の区割りで実施した21日の参院選は憲法違反だとして、升永英俊弁護士らのグループが22日午後、47都道府県の選挙区について、選挙無効を求める訴えを全国14の高裁・高裁支部に起こした。全選挙区を対象とした一斉提訴は初めて。今回の参院選は定数を「4増4減」する改正公選法が適用されたが、前回参院選の最大5・00倍との差はわずかで、高裁や最高裁の判断が注目される。

共同通信