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 参院の選挙制度改革を巡り、定数を6増する自民党提出の公選法改正案が衆院政治倫理・公選法改正特別委員会で17日、与党の賛成多数で可決された。野党は採決に抵抗したが、与党は強行した。衆院本会議でも速やかに成立させる。野党は、特別委の平沢勝栄委員長(自民党)の不信任動議を提出したが、否決された。22日の会期末をにらみ、終盤国会の攻防が激化した。

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共同通信