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 【モスクワ共同】モスクワの裁判所は29日、女性バンド「プッシー・ライオット」がロシア正教会の総本山教会で2月に行ったプーチン・ロシア首相(現大統領)批判のパフォーマンスを収めた映像を「過激主義的」と認定、ネット上から事実上削除するよう命じた。同国メディアが報じた。映像はバンドのウェブサイトや動画サイトのユーチューブで見られる。表現の自由の後退と懸念する声が国内外で再び高まりそうだ。

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共同通信