世界の出来事

 裁判員裁判対象事件で原則的に取り調べの全過程を録音・録画(可視化)する新制度の試行が始まった昨年10月以降、今年3月末までの半年間に全過程で可視化したのは1108件で、実施率は77・4%だったことが25日、警察庁のまとめで分かった。2016年度前半も含めた年間では計2324件となり、15年度よりも759件の大幅増となった。

共同通信

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