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 東京電力女性社員殺害事件で無期懲役となったネパール人ゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(45)の再審請求審で、東京高検が物証27点を独自にDNA鑑定した結果、被害女性の手に付着していた微物から受刑者と一致するとみられるDNA型が検出されたことが12日、検察関係者への取材で分かった。検察関係者は「事件当日に、受刑者と被害者が接触した可能性を強めるもの」と説明。あらためて有罪は揺るがないと主張する。

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共同通信