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 受動喫煙が原因で肺がんや心臓病で死亡する成人は、国内で毎年約6800人に上るとの推計値を厚生労働省研究班が28日、発表した。女性が約4600人と被害が大きく、全体のうち半数以上の約3600人は職場での受動喫煙とみられる。国立がん研究センタープロジェクトリーダーは「行政と事業者は、労働者の健康を守る責任があることを認識すべきだ」と話している。

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共同通信