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 口蹄疫問題で宮崎県は17日、口蹄疫対策特別措置法に基づき、高鍋町の農場経営薦田長久さんが飼育する民間種牛6頭の殺処分を終了した。県は18日午前0時に、感染多発地で最後に残っていた同農場から半径10キロの移動制限区域を解除した。感染多発地域の家畜の制限区域は4月の発生確認から3カ月ぶりにすべてなくなり、残りは宮崎市の発生農場を中心とする区域だけ。口蹄疫終息へあと一歩となった。

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共同通信