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 台風18号による川の氾濫で広い範囲が被害を受けた京都の名所・嵐山や京都府福知山市では17日、復旧に向けた作業が本格化した。飲食店や民家には泥水がなお残り、住人らは疲れた表情を見せた。一夜明けた嵐山は、泥や木の枝などがあちこちに残る。近くのレストラン「嵐山」では、従業員らが土ぼこりや水をブラシでかき出していた。従業員の一人は 「早くきれいな姿に戻し、お客さんに観光や食事を楽しんでほしい」と話した。

共同通信